BREAKING & SPEC CHANGES
Snowflake公式ドキュメントから、既存機能への影響が大きい変更と新しく追加されたページをまとめています。
既存機能の動作、料金、設定方法に影響する可能性がある変更です。
仕様変更Developer Guide635行追加・383行削除2026-09-02
ページタイトルが 「Optional app.yml manifest」から「app.yml manifest」へ変更され、App Runtime 関連ページへのナビゲーションリンクが追加されました。一方、app.yml のトップレベル構造、install・build・run・artifacts などのキー説明および YAML コード例を含む詳細リファレンスが削除されています。
影響: app.yml の具体的な構文やパラメータをこのページ内で確認できなくなり、移転先は diff からは詳細不明です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-20) 変更日の詳細
仕様変更Release Notes19行追加・5行削除2026-09-02
2026年8月12日から対象モデルはlegacy状態となり、同日以前にアカウント内で使用実績がある場合のみ、AI_COMPLETE、CORTEX.COMPLETE、Agents API、Cortex Inference、%sf-intelligence% などでEOLまで継続利用できます。未使用アカウントでは新規利用ができず、Managed functions(AI_CLASSIFY、AI_FILTER、AI_AGGなど)は影響を受けません。 影響: 対象モデルの利用実績がないアカウントではクエリやAPI呼び出しが失敗し、EOL後はlegacy期間中に許可されたアカウントを含む全アカウントで失敗するため、EOL前に置換モデルへ移行する必要があります。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Cortex (AI & ML)3行追加・1行削除2026-09-02
モデルの利用可能性に関する説明が追加され、legacy date 後は、すでにそのモデルを使用していたアカウントのみが end-of-life まで呼び出しを継続できることが明記されました。未使用のアカウントは、legacy date 後にそのモデルの利用を開始できません。 影響: legacy date 前に利用実績がないアカウントは新規利用できないため、対象モデルを使う予定のアカウントは事前に利用を開始しておく必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide64行追加・33行削除2026-09-02
$ 変数短縮記法(例: $IS_TEMPORARY、$IS_TRANSIENT、$WAREHOUSE)が追加され、Boolean プロパティは文字列ではなく Boolean として評価されることが明記されました。従来の SYS_CONTEXT 形式についても、Boolean 比較には = 'TRUE' が必要で、対象ドメインに適用できないプロパティは実行時に NULL を返す一方、短縮記法ではポリシー作成・変更時にコンパイルエラーになるという挙動の違いが追記されました。
影響: 既存の SYS_CONTEXT 構文は引き続き利用できますが、$ 短縮記法へ移行する場合は Boolean の比較方法と、対象 object_type に適用可能なプロパティかどうかを確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide25行追加・112行削除2026-09-02
Snowflake App Runtime のプレビュー表記が削除され、AWS・Azure・Google Cloudの商用リージョンで利用可能(政府リージョン・trial accountsは対象外)と明記されました。また、snow app setup の生成物が snowflake.yml から app.yml manifest に変更され、水平スケーリングの詳細(MIN_INSTANCES/MAX_INSTANCES の設定例)は専用ページへの案内に置き換えられました。
影響: 新規・既存プロジェクトでは app.yml への移行を確認し、スケーリング設定は専用ドキュメントを参照する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-5) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Cortex (AI & ML)13行追加・2行削除2026-09-02
2026年8月20日以降、tools/call の応答が単一のJSON本文から Server-Sent Events (SSE) ストリームに変更され、クライアントは Accept: application/json, text/event-stream の両方を指定する必要があります。ストリームは data: [DONE] で終了し、従来の「非ストリーミング応答のみ対応」という記述が削除されました。
影響: クライアント実装では SSE対応と Accept ヘッダーの更新が必要ですが、MCP仕様(2025-11-25)準拠クライアントは自動処理できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
影響大Release Notes4行追加・4行削除2026-09-02
2026年8月20日に、Snowflake の managed MCP server が tools/call の応答を単一の JSON payload ではなく Server-Sent Events(SSE)ストリームで返す変更がリリース済みとなりました。これは 無効化できない behavior change で、単一 JSON として解析するクライアントは SSE 対応と Accept ヘッダーへの text/event-stream 追加が必要です。
影響: 公式仕様準拠の MCP クライアントは原則対応不要ですが、単一 JSON 応答を前提とするクライアントは tools/call の SSE ストリームを消費するよう更新が必要です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Snowflake Cortex (AI & ML)140行追加・102行削除2026-09-02
モデルのライフサイクル(legacy/end-of-life)に関する仕様が追加され、legacy 化後は legacy 日以前の利用実績があるアカウントのみ継続利用でき、end-of-life 後は全アカウントで利用不可となりました。SHOW CORTEX BASE MODELS の lifecycle_status、legacy_date、eol_date で状態を確認でき、llama4-maverick など複数モデルに [legacy] 表示が追加されています。
影響: 利用中の legacy モデルは end-of-life 日までに移行する必要があり、新規利用開始や期限後のクエリ・API 呼び出しは失敗します。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Release Notes31行追加・0行削除2026-09-02
Version 1.54.0(2026-08-31)で、Registry の log_model に全メソッドへ適用する case_sensitive/max_batch_size オプション、Feature Store の create_online_service(size=...)、Experiment Tracking の ML ジョブ ID 記録が追加されました。Feature View の未知メタデータキー処理や、Registry の quoted owner role、既存 Feature View のオンラインストレージ有効化に関する不具合も修正されています。
影響: Feature Store の Online Service サイズを指定・確認できるようになり、既存コードでは Registry オプションの適用範囲と Feature View 更新動作に関する修正の影響を確認してください。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data67行追加・9行削除2026-09-01
PostgreSQL レプリカサーバーからのテーブル複製に関する説明が追加され、hot standby replica または subscriber server からの論理レプリケーションをサポートする条件として、PostgreSQL 16 以上が必要と明記されました(Amazon Aurora は非対応)。また、管理者の役割分担が Openflow administrator/data engineer に整理され、Runtime sizing の参照先が共通ページへ変更されました。 影響: レプリカ接続を構成する場合は PostgreSQL 16 以上を使用し、事前にプライマリとレプリカ間の複製およびレプリカ上のデータ存在を確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Cortex Code14行追加・0行削除2026-09-01
snowflake-interactive バンドルスキルが追加され、Interactive Warehouses の作成・管理に対応しました。既存テーブルへのゼロコピークエリや interactive tables の作成、TARGET_LAG・クラスタリングキーの設定、フォールバックウェアハウスの構成、クエリータイムアウトなどの診断が可能になると記載されています。
影響: Interactive Warehouses を利用するユーザーは、低レイテンシー・高同時実行 workloads 向けの構成やトラブルシューティングを CoCo CLI から行えるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide82行追加・5行削除2026-09-01
テーブルデータへのアクセス要件が、vended credentials 必須から、既定の vended credentials または external volume のいずれかに変更されました。CATALOG_NAME は従来の shares/ プレフィックス付きに加え、共有名のみも指定可能になりました。
影響: vended credentials 非対応の Delta Sharing サーバーでも、external volume を構成して共有テーブルへアクセスできるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+9/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data30行追加・5行削除2026-09-01
管理タスクの一覧が追加され、Gen 2 では DROP OPENFLOW DEPLOYMENT 構文(DROP OPENFLOW DEPLOYMENT my_deployment;)でデプロイメントを削除できるようになりました。アップグレード方針が明確化され、Snowflake deployments は自動更新、BYOC は手動更新となり、コネクター更新の説明対象が Gen 1 に限定されました。
影響: Snowflake deployments は手動アップグレード不要となる一方、BYOC deployments は UI または deployment agent script による更新計画が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data24行追加・3行削除2026-09-01
ジャーナルテーブルのストレージ回収セクションが追加され、TRUNCATE、不要な世代・レプリケーション対象外テーブルの削除による容量回収方法と具体例が示されました。また、ランタイムサイズ案内のリンク先が MySQL 固有ページから共通の CDC ランタイムサイジングページに変更され、デプロイ方式の説明順も入れ替えられました。
影響: 運用時に不要なジャーナルテーブルを整理してストレージを回収できるようになり、ランタイムサイズの参照先も共通ガイダンスへ変わります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data42行追加・3行削除2026-09-01
ジャーナルテーブルのストレージ回収手順が追加され、全テーブルの truncate、複製対象から外したテーブルの削除、現行世代以外のジャーナルテーブル削除が可能と明記されました。また、コネクタ停止・削除時の PostgreSQL replication slot の扱いと、停止中は WAL が増大する注意点が追加され、ランタイムサイズの参照先も変更されています。 影響: 長時間の一時停止を避け、不要なジャーナルテーブルを整理するとともに、コネクタ削除時の replication slot の後処理が必要ですが、diff からは削除時の具体的な手順は詳細不明です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data9行追加・0行削除2026-09-01
Gen 2 privilegesとして、CREATE OPENFLOW DEPLOYMENT、CREATE DATABASE、CREATE INTEGRATION の付与例が追加され、従来の権限に代えて、または追加して使用できることが示されました。従来の権限はGen 1 privilegesとして明示され、CREATE INTEGRATION の付与も追加されています。
影響: Openflow 管理者の設定時に、環境に応じて Gen 2 権限を付与する選択肢が増え、従来の Gen 1 権限との扱いを確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data95行追加・80行削除2026-09-01
見出しが「Create an Openflow deployment」「Create an Openflow runtime」に変更され、権限設定が Gen 2 と Gen 1 に分離されました。Gen 2では CREATE OPENFLOW DEPLOYMENT、CREATE DATABASE、およびスキーマ上の CREATE OPENFLOW RUNTIME/CREATE OPENFLOW CONNECTOR(後者2つはデータベース・スキーマ作成後)を付与し、Gen 1では従来の統合権限を付与します。また、default_secondary_roles の設定例が <openflow_user> の形式に変更され、利用ロールの例として openflow_admin が示されました。
影響: 管理者は世代に応じて付与する権限と対象スキーマを見直し、各ユーザーに DEFAULT_SECONDARY_ROLES = ('ALL') を設定する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+7/-4) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data25行追加・4行削除2026-09-01
各 SQL 例で使用するロールが SECURITYADMIN から OPENFLOW_ADMIN に変更され、ネットワークルール操作時には USE DATABASE <openflow_db> と USE SCHEMA <openflow_schema> が追加されました。さらに、既存の EAI にネットワークルールを追加するため、ALTER EXTERNAL ACCESS INTEGRATION と ALLOWED_NETWORK_RULES を使う手順が新設され、既存ルールの確認方法も示されました。
影響: Openflow の設定・更新では OPENFLOW_ADMIN と対象データベース/スキーマの指定が必要になり、既存 EAI の変更時は既存ルールを確認して ALLOWED_NETWORK_RULES に併記する運用が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data58行追加・2行削除2026-09-01
Gen 2 privileges セクションが追加され、CREATE OPENFLOW DEPLOYMENT、CREATE DATABASE、CREATE INTEGRATION、CREATE OPENFLOW RUNTIME/CONNECTOR などの権限付与、インフラ用データベース・スキーマの作成手順が示されました。Gen 1 privileges には GRANT CREATE INTEGRATION ON ACCOUNT が追加されました。
影響: Gen 2 のセットアップでは専用のインフラ用データベース・スキーマが必要になり、コネクタの書き込み先とは分離して権限とオブジェクトを準備する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+15/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data63行追加・22行削除2026-09-01
Openflow の世代判定がアカウント単位で明記され、SHOW OPENFLOW DEPLOYMENTS で gen 2 対応可否を確認できるようになりました。SQL では gen 2 の CREATE OPENFLOW DEPLOYMENT 構文と DEPLOYMENT_TYPE = SNOWFLAKE、USE_PRIVATE_LINK、DISPLAY_NAME が追加され、イベントテーブル作成手順も OPENFLOW_ADMIN とインフラストラクチャスキーマを使う形に変更されています。
影響: gen 2 対応アカウントでは新規デプロイメントが自動的に gen 2 となるため、SQL 作成前に SHOW OPENFLOW DEPLOYMENTS で確認し、PrivateLink 利用時は USE_PRIVATE_LINK = TRUE を設定する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+16/-6) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data39行追加・4行削除2026-09-01
Openflow UI に加え、gen 2 ランタイムを SQL で作成する手順が追加され、CREATE OPENFLOW RUNTIME と NODE_TYPE、MIN_NODES、MAX_NODES、EXECUTE_AS_ROLE、EXTERNAL_ACCESS_INTEGRATIONS などの指定例が示されました。ランタイムの監視権限付与も、Gen 2 はスキーマレベルのオブジェクト、Gen 1 はデータプレーン統合として、世代別の SQL に分けられました。
影響: Gen 2 ランタイムを SQL で作成・監視できるようになり、ノードサイズやノード数の選定時にはランタイムサイジングガイダンスを参照する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-1) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data28行追加・6行削除2026-09-01
Gen 2 が新規セットアップに推奨と明記され、デプロイメント作成に CREATE OPENFLOW DEPLOYMENT、ランタイム作成に CREATE OPENFLOW RUNTIME、コネクター作成に CREATE OPENFLOW CONNECTOR またはセットアップウィザードを利用できるよう整理されました。Gen 1 は従来どおり UI を使用し、実施頻度もデプロイメント作成は通常一度、ロールとランタイム作成はランタイムごとに繰り返す形に明確化されています。
影響: 新規構築では Gen 2 と SQL ベースの手順を優先し、Gen 1 利用時は UI 操作とコネクターのランタイムキャンバスからのインストールが必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data453行追加・383行削除2026-09-01
新規テーブルのスナップショットを省略して即時増分レプリケーションを開始する設定の説明が削除されました。また、失敗テーブルの再レプリケーションへのリンクがメンテナンスページに移動し、前提条件の下に「Before you begin」見出しが追加されました。 影響: 該当設定の詳細はこのページから確認できなくなり、再レプリケーション手順は移動先ページを参照する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-14) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Cortex (AI & ML)196行追加・20行削除2026-08-30
analytical_search が既定値 false の無効状態として明記され、エージェントの orchestration.capabilities 配下で有効化する仕様に変更されました(単独の ALTER AGENT プロパティではありません)。有効化後は SQL、REST API、Snowflake Intelligence で利用でき、Auto-routing も有効化後にのみ分析検索ループを選択します。
影響: 既存エージェントは標準検索のまま動作するため、コーパス全体の集計・傾向分析を行うには analytical_search を明示的に有効化する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+12/-2) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Cortex (AI & ML)28行追加・3行削除2026-08-30
Analytical search が既定で無効であることを明記し、Cortex Search ツール追加後に有効化する手順へのリンクへ更新されました。UI では3つの方法すべてで設定できるよう説明が改訂され、REST API では orchestration.capabilities.analytical_search を true に設定する手順と curl 構文が追加されました。
影響: 分析検索を利用するには、追加後にUIまたはAPIで明示的に有効化する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide51行追加・0行削除2026-08-29
Application Services に対し、スキーマ内の複数サービスへ一括で USAGE、MONITOR、OPERATE を付与できる構文が追加されました。ON ALL は既存サービス、ON FUTURE は今後作成されるサービスに適用され、継続的なアクセスには GRANT INHERITED ... ON ALL で両方を対象にできます。
影響: サービス単位での個別付与が不要になり、既存・将来サービスへの権限管理を効率化できますが、対象は標準データベース内に限られ、所有権移転はサポートされません。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+12/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands136行追加・21行削除2026-08-29
リリースチャネル対応のアプリケーションパッケージ向けに、REGISTER VERSION/DEREGISTER VERSION 構文と、バージョンの追加・削除(ADD VERSION/DROP VERSION)、アカウント管理(ADD ACCOUNTS/REMOVE ACCOUNTS/SET ACCOUNTS)の構文・説明が追加されました。MODIFY RELEASE DIRECTIVE の構文はインデントが整えられただけで、機能変更はありません。
影響: リリースチャネル対応パッケージでは、未割り当てバージョンの登録・解除やチャネルへのバージョン割り当て、対象アカウントの管理を専用構文で実行できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+12/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Cortex (AI & ML)18行追加・0行削除2026-08-29
orchestration.tool_not_accessible パラメータが追加され、ツール権限がない場合に実行を中止するか、アクセス可能なツールで継続するかを制御できるようになりました。Snowsight 用設定例、REST API の curl 例、SQL 構文例に tool_not_accessible: accept が追加されています。
影響: ツール権限の不足時にエージェントを継続実行させる設定を、REST API や SQL で明示できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands16行追加・6行削除2026-08-29
APPLICATION PACKAGE と APPLICATION を対象オブジェクトとして追加し、アカウント権限に PREVIEW APPLICATION、MANAGE 権限に APPLICATION SPECIFICATIONS を追加しました。また、Application Services で USAGE・OPERATE・MONITOR を全体または将来のサービスに付与できる構文が追加され、OWNERSHIP の移転不可や personal database での権限付与不可も明記されました。 影響: Application Services の将来オブジェクトへ権限を事前付与できるようになりましたが、OWNERSHIP は移転不可で、personal database 上の Application Service には権限を付与できません。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake ML10行追加・0行削除2026-08-29
モデル提供コストの監視に関するセクションが追加され、Warehouse または Snowpark Container Services で実行した推論ワークロードの推定クレジット消費量を確認できるようになりました。SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE.MODEL_SERVING_USAGE_HISTORY を参照する SQL 例も追加されています。
影響: モデル提供の推定クレジット消費量を確認し、推論コストを監視できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Native Apps Framework56行追加・35行削除2026-08-29
エージェントスキルの配布方法が、アプリケーションパッケージ内の相対 STAGE パス参照から、セットアップスクリプトで内部ステージへ COPY INTO する方式に変更されました。TYPE = CSV、COMPRESSION = NONE、RECORD_DELIMITER = NONE、FIELD_DELIMITER = NONE、SINGLE = TRUE を指定し、GRANT READ 後に @core.skills_stage/app_skill のようにフォルダーを参照します。SKILL.md は name と description の YAML frontmatter を使用し、frontmatter の instructions は無視されます。
影響: コンシューマーアカウントで実行されるセットアップスクリプトではローカルファイルを PUT できないため、スキルをステージへ書き込む SQL とアプリケーションロールへの READ 権限付与が必要になります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-3) 変更日の詳細
影響大Release Notes0行追加・23行削除2026-08-29
提示された unified diff は空 のため、追加・削除された機能や構文などの変更内容は diff からは詳細不明 です。 影響: 実務への影響は diff からは詳細不明 です。
判定根拠: ページ削除 変更日の詳細
仕様変更User Guide15行追加・0行削除2026-08-28
CI/CD パイプライン向けに、設定ファイルの代わりに SNOWFLAKE_ACCOUNT、SNOWFLAKE_USER、SNOWFLAKE_PASSWORD(または SNOWFLAKE_PRIVATE_KEY_RAW)などの環境変数で認証できる方法が追加されました。SDK オプションでは connection: "my-connection" を指定でき、省略時は既定の接続が使用されます。
影響: 設定ファイルやローカルの鍵ファイルを用意せず、GitLab や GitHub Actions などの CI/CD 環境で Snowflake CLI 経由の認証を構成しやすくなります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Account Usage37行追加・3行削除2026-08-28
対象範囲が他のCortex Codeインターフェースを含まないことに明確化され、SnowsightはCORTEX_CODE_SNOWSIGHT_USAGE_HISTORY、DesktopアプリはCORTEX_CODE_DESKTOP_USAGE_HISTORYに記録されると追記されました。また、USER_NAME列、ユーザー別・タグ別のSQL例、過去のレコードでUSER_TAGSが空配列になる旨が追加され、TOKEN_CREDITSの説明も総消費クレジットに変更されました。
影響: USER_NAMEやUSER_TAGSを使ったユーザー別・タグ別の利用量分析が可能になり、CLI以外を含む利用状況はインターフェース別または統合ビューで参照する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更Account Usage37行追加・3行削除2026-08-28
USER_NAME 列(VARCHAR)が追加され、ユーザー名による直近7日間の利用量取得例と、USER_TAGS によるタグ別フィルタリング例が追加されました。また、CLI とデスクトップアプリの記録先ビューが明記され、過去のレコードでは USER_TAGS が空配列になること、TOKEN_CREDITS の説明が「消費したクレジット総数」に変更されました。 影響: USER_NAME と USER_TAGS を使って、ユーザー単位・タグ単位の利用量分析や、CLI/デスクトップアプリを含むインターフェース別の参照先確認が行いやすくなります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更Release Notes48行追加・3行削除2026-08-28
Snowflake の一時移行後に、移行済みモデル RBAC 付与を検証する手順が追加されました。SHOW PARAMETERS LIKE 'CORTEX_MODELS_ALLOWLIST' IN ACCOUNT と SHOW GRANTS TO ROLE PUBLIC で比較し、確認後に ALTER ACCOUNT SET CORTEX_MODELS_ALLOWLIST = 'None' を実行して既存ワークロードをテストする流れが明記されています。
影響: 2026年8月17日〜9月4日の移行後、allowlist とモデルアプリケーションロールの付与を確認し、必要に応じて実行ロールへ権限を付与してから 'None' に設定する運用が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+7/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide10行追加・2行削除2026-08-28
OAUTH_ACCESS_TOKEN_VALIDITYの説明が具体化され、アクセストークンの有効期間を60秒〜3600秒に設定でき、既定値は600秒(10分)と明記されました。併せて、OAUTH_REFRESH_TOKEN_VALIDITYにも秒単位であることが追記され、OAUTH_ACCESS_TOKEN_VALIDITY = 3600を指定するSQL例が追加されました。
影響: OAUTH_ACCESS_TOKEN_VALIDITYを使って、ローカルアプリケーションのアクセストークン有効期間を要件に応じて設定できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
影響大Cortex Code0行追加・187行削除2026-08-28
CORTEX_CODE_DESKTOP_USAGE_HISTORY view のページが削除されました。unified diff が空のため、削除された機能や定義の詳細は diff からは詳細不明 です。 影響: 当該ビューの仕様・利用方法を公式ページで確認できなくなりますが、代替ページや移行手段は diff からは詳細不明 です。
判定根拠: ページ削除 変更日の詳細
影響大Release Notes44行追加・0行削除2026-08-28
Version 1.53.0(2026-08-24)で、ML Jobs に parallel(既定値 False)、MLJob.distributed_result()、preflight が追加され、分散実行・事前診断に対応しました。また、Postgres 利用時の Iceberg Feature Store オンラインストレージ対応と、managed batch feature view における FV_SOURCE_REFS の自動記録が追加されました。過去版では stream_ingest の接続再利用と、全 null 数値列を含むサンプルでの Registry モデル説明生成失敗も修正されています。
影響: parallel=True は callable(@remote)では利用できず、失敗時は distributed_result() が DistributedJobError を送出するため、分散ジョブの実行方法とエラーハンドリングの見直しが必要です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
仕様変更Cortex Code10行追加・0行削除2026-08-27
インストール時に ~/.curlrc が原因で curl コマンドが失敗する場合の代替コマンドとして、curl -qLsS を使う方法が追加されました。-q は ~/.curlrc の読み込みを防ぎ、--verbose などのカスタム設定がインストールスクリプトに干渉するのを回避します。
影響: curl の出力をシェルへパイプしてインストールする際は、-q オプションを付けることで、ユーザー固有の ~/.curlrc 設定による失敗を防げます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data58行追加・0行削除2026-08-27
2026年8月25日付で、Runtime Server/Extensionsにセキュリティ更新、UI改善、CDC・Kafka・Table Consolidation機能の拡張と不具合修正が追加されました。CDC PostgreSQL/MySQL Gen2では論理キー設定により更新時にMERGEを使用でき、MongoDB 6.0.9以降では16 MiB超の変更イベント複製を opt-in で有効化できます。Snowpipe Streamingの非推奨プロセッサ PutSnowpipeStreaming2 は削除され、PublishSnowpipeStreaming が後継となります。
影響: CDCの重複行や非ASCII名の変更取りこぼしが改善される一方、PutSnowpipeStreaming2 利用環境は PublishSnowpipeStreaming への移行が必要です。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更SQL Functions14行追加・2行削除2026-08-27
AGENT_TYPE プロパティが追加され、現在の実行コンテキストで有効なエージェントの種類(CORTEX_AGENT、CORTEX_LITE_AGENT、EXTERNAL_AGENT)を返せるようになりました。エージェントが有効でない場合は NULL を返し、QUERY_HISTORY の agent_type 列と同じ値を返します。
影響: エージェント経由のクエリかどうかや種類を SQL から判別でき、実行コンテキストの監査・分析に利用できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide15行追加・1行削除2026-08-26
Microsoft Entra ID SCIM では、ユーザーの snowflakeTags 属性値を削除できないことが明記されました。タグの追加・更新は可能ですが削除はできず、Snowflake 上で ALTER USER <user_name> UNSET TAG <database_name>.<schema_name>.<tag_name>; を直接実行する手順が追加されています。
影響: Entra ID 経由で削除できないタグは、Snowflake で ALTER USER ... UNSET TAG を実行して手動削除する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide26行追加・1行削除2026-08-26
Step 2 が、CONTROL_HOST と INGEST_HOST の2つのホスト名を使う構成に変更され、PrivateLink/Private Service Connect利用時のCONTROL_HOST設定方法が追加されました。さらに、INGEST_HOST向けのプライベートDNS設定、既存エンドポイントの利用、TLS・SNIを維持した接続方法、およびプライベート接続時のトラブルシューティングが追加されました。
影響: Private connectivity環境では、INGEST_HOSTを専用DNSで解決しつつ、リクエストのホスト名とTLS検証を変更しない設定が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
影響大Snowflake Cortex (AI & ML)43行追加・5行削除2026-08-26
SQL correctness metricにバージョン指定が導入され、UIでv1・v2・v3を選択できるようになりました。設定では従来の文字列形式に加え、nameとversionを持つマッピング形式(例:version: "v3")が使え、バージョンを固定すると判定モデルやプロンプト、閾値などの構成を固定できます。
影響: 評価実行時にメトリックバージョンの選択が必要となり、指定バージョンの判定モデルがアカウントまたはリージョンで利用できない場合は実行が失敗します。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Cortex Code0行追加・93行削除2026-08-26
対象ページ「Observability」の差分本文は空で、削除された具体的な機能・パラメータ・構文は diff からは詳細不明 です。変更種別として ページ削除 と判定されています。 影響: 該当ドキュメントを参照していた利用者は、移行手段や代替情報はdiffからは詳細不明 です。
判定根拠: ページ削除 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide112行追加・0行削除2026-08-25
Built-in environment variables の説明が追加され、アプリケーションコンテナに PORT、HOSTNAME、SNOWFLAKE_ACCOUNT、SNOWFLAKE_HOST、SNOWFLAKE_DATABASE、SNOWFLAKE_SCHEMA、SNOWFLAKE_SERVICE_NAME、SNOWFLAKE_HOME などが設定されるようになりました。SNOWFLAKE_DATABASE、SNOWFLAKE_SCHEMA、SNOWFLAKE_SERVICE_NAME は Application Service の完全修飾名を構成し、app.yml の environment_variables で同名変数を指定した場合はユーザー指定値が優先されます。
影響: アプリケーションは process.env から Snowflake の接続先や Application Service 情報を取得できますが、値はサービス作成・更新や再デプロイなどの契機で更新され、実行中サービスには直ちに反映されません。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake CLI23行追加・2行削除2026-08-25
MFA キャッシュ有効化手順に、ALTER ACCOUNT SET ALLOW_CLIENT_MFA_CACHING = TRUE; の SQL 例と、authenticator = "USERNAME_PASSWORD_MFA" を含む config.toml の設定例が追加された。さらに、キャッシュ済みトークンの有効期限まで後続の snow コマンドで MFA 承認を再利用する動作と、Linux では keyring などの Secret Service バックエンドによる安全な認証情報保存が必要であることが明記された。
影響: 設定例に従えば MFA プロンプトの繰り返しを減らせるが、Linux では secure credential storage がない場合、毎回の接続で MFA を求められる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide123行追加・133行削除2026-08-25
チュートリアルのコマンドラインクライアントが SnowSQL から Snowflake CLI(%sf-cli%) に置き換わり、インストール手順も変更されました。事前に接続を設定し、snowsql -a <account_identifier> -u <user_name> の実行とパスワード入力ではなく、snow connection test で接続を確認してから SQL を実行する流れになっています。
影響: 実務では、チュートリアルに従う利用者は Snowflake CLI のインストール と 接続設定 が必要になり、従来の SnowSQL の起動パラメータや認証手順はこのページの記載から削除されています。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+17/-8) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake CLI44行追加・1行削除2026-08-25
mixin を使わずに stage と artifacts を各エンティティへ重複記述する例と、共有値を一度だけ定義して meta.use_mixins で適用する例が追加されました。また、パラメータ名が use_mixin から use_mixins に変更されました。
影響: 複数の mixin を利用する設定では、従来の use_mixin ではなく use_mixins を指定する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide21行追加・10行削除2026-08-25
ウェアハウス作成時に AUTO_SUSPEND = 60 を追加し、初回のソースデータ作成後は WAREHOUSE_SIZE = SMALL にリサイズする手順を追加しました。また、dbt タスクの実行頻度を毎時から 12時間ごと(Cron 1 */12 * * *)へ変更し、クリーンアップではタスクの停止・削除も対象にしています(具体的なSQLはdiffからは詳細不明)。
影響: 初回セットアップ後のウェアハウスを小さくし、タスクを12時間間隔にすることで、クレジット消費の削減と実行頻度の低下が見込まれます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+7/-2) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands6行追加・9行削除2026-08-24
TYPE および PERSON の説明にページ内アンカーが追加され、本文中の TYPE 表記がコード形式に統一されました。SERVICE ユーザーのリンク例では、埋め込み SQL コードブロックが削除され、詳細は SYSTEM$LINK_ORGANIZATION_USER の別ページを参照する形式に変更されています。
影響: SQL 構文や機能の変更はなく、主に参照性とドキュメントの体裁が変わった改訂です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-4) 変更日の詳細
仕様変更User Guide173行追加・6行削除2026-08-24
Insights のアクセス制御説明が拡充され、GLOBALORGADMIN または ORGANIZATION_USAGE のアプリケーションロールによってアクセスが決まること、別個の Insights 権限は存在しないことが明記されました。さらに、ページアクセスとタイル単位のアクセスを分離し、ORGANIZATION_ACCOUNTS_VIEWER、ORGANIZATION_BILLING_VIEWER、ORGANIZATION_GOVERNANCE_VIEWER、ORGANIZATION_SECURITY_VIEWER、ORGANIZATION_USAGE_VIEWER の用途が表で追加説明されています。
影響: GLOBALORGADMIN を付与せずに必要なアプリケーションロールだけを付与でき、権限不足のタイルを含む部分表示も想定したアクセス設計が必要になります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+15/-0) 変更日の詳細
仕様変更Cortex Code11行追加・0行削除2026-08-23
CoCo CLIで日次クレジット上限を超えた場合に表示されるエラーメッセージの具体例が追加されました。あわせて、CoCo Desktopではチャット画面、%sf-web-interface%ではCoCoパネル内に同様のエラーが表示されることが明記されました。 影響: 機能や上限設定の変更ではなく、各利用画面でのエラー表示例と表示場所が明確になりました。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands56行追加・1行削除2026-08-23
TYPE = { PERSON | SERVICE } パラメータが追加され、組織ユーザーを人間(PERSON)またはサービス(SERVICE)として作成できるようになりました。既定値は PERSON で、作成後は変更できず、通常アカウントでのみ有効な SERVICE_AGENT や LEGACY_SERVICE などは拒否されます。
影響: サービスを複数アカウントで利用する場合、作成時に TYPE = SERVICE を指定することで、インポート先のユーザー種別や既存サービスユーザーとのリンク可否を明示的に制御できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+8/-1) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide49行追加・38行削除2026-08-23
OBJECT DISCOVERY が追加され、対象コンテナー内のオブジェクトをデータを読まずに発見できる権限として定義されました。また、DATA WRITE、OBJECT MANAGEMENT、FULL MANAGEMENT が他の高レベル権限を暗黙的に包含するという説明と階層図が削除され、権限の重複・包含関係を個別に説明する内容へ変更されています。冒頭の「Available to all accounts.」も削除されました。 影響: 権限付与の前提となる包含関係が変更されたため、既存の caller grants では必要な DATA READ や OBJECT DISCOVERY などを個別に確認・付与する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-2) 変更日の詳細
仕様変更User Guide106行追加・9行削除2026-08-23
RETURNS TABLE()で列定義を省略できるようになり、CALL 時に RESULTSET から列名・型を推論します(ただし FROM 句のテーブルソースでは明示的な列定義が必要です)。また、Inline Stored Procedures は CALL 時に本体全体を事前コンパイルする仕様が追加され、分岐内のエラーや RETURN 型不一致も実行前に検出され、EXCEPTION では捕捉できません。さらに、sequence の NEXTVAL や自動採番を使う挿入例が追加されました。 影響: RETURNS TABLE()は CALL による結果取得には便利ですが TABLE(proc()) では使用できず、コンパイルエラーの発生時点と例外処理の適用範囲が従来と異なるため、既存プロシージャの定義・エラーハンドリングを見直す必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+11/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide53行追加・12行削除2026-08-23
組織ユーザーが人間だけでなくサービスやアプリケーションも対象にできるようになり、CREATE ORGANIZATION USER の TYPE プロパティで PERSON または SERVICE を指定可能になりました。未指定時の既定値は PERSON で、ユーザー種別はインポート後のユーザーオブジェクトの種別と、競合解決時にリンク可能な既存ユーザーを決定します。
影響: 複数アカウントで稼働するサービス用ユーザーを、TYPE = SERVICE として組織ユーザーグループ経由で各アカウントに作成・管理できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+8/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Functions29行追加・4行削除2026-08-23
PERSON に加えて SERVICE ユーザーも対象であることを明記し、ローカルユーザーと組織ユーザーの TYPE 互換条件(PERSON は PERSON/NULL、SERVICE は SERVICE)を追加しました。型が非互換の場合はリンクせずエラーを返す仕様と、サービスユーザーをリンクする SQL 例が追加されました。
影響: SYSTEM$LINK_ORGANIZATION_USER 実行前に両ユーザーの TYPE を確認し、必要に応じてリンク前にローカルユーザーの型を変更する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide175行追加・45行削除2026-08-23
Trust Center に、対応する違反検出結果へ ワンクリック修復 を適用する機能が追加されました。CIS Benchmarks の指定10スキャナー(例: CIS_BENCHMARKS_CIS1_5、CIS_BENCHMARKS_CIS4_1)について、修復用SQLを確認・承認後に実行でき、パスワードポリシーや各種アカウントパラメータを自動設定します。
影響: 修復SQLは現在のセッションとロールの権限で実行されクエリ履歴にも残るため、対象の違反検出結果を管理者が確認したうえで効率的に是正できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands20行追加・0行削除2026-08-22
ALTER APPLICATION SERVICE に MIN_INSTANCES と MAX_INSTANCES の設定・解除構文が追加され、サービスのインスタンス数を変更できるようになりました。MAX_INSTANCES 未設定時は MIN_INSTANCES と同値になり、両方未設定の場合の既定値は 1 インスタンスです。
影響: サービスのスケール範囲を指定でき、両値を同時に変更する場合は同じ SET 句に記述する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake CLI44行追加・19行削除2026-08-22
Windows PowerShell 5.x 向けの UTF-8 設定説明が刷新され、[Console]::OutputEncoding、$OutputEncoding、$PSDefaultParameterValues['Out-File:Encoding'] を設定する手順と、影響するリダイレクト・パイプ処理の例が追加された。さらに、utf8 が BOM 付きになる問題への対策として、[System.IO.File]::WriteAllLines による BOM なし UTF-8 ファイル作成と、既存 BOM の除去方法が追加され、従来の個別説明は削除された。
影響: Windows PowerShell 5.x で Snowflake CLI の出力や入力ファイルを扱う場合、UTF-8 設定と BOM 対策が必要になり、PowerShell 7 以降ではこの追加手順をスキップできる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-4) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Postgres28行追加・3行削除2026-08-22
max_slot_wal_keep_size の既定値は割り当てディスク容量の10分の1で、WAL遅延が上限を超えるとレプリケーションスロットが無効化され、10分後に全テーブルが再スナップショットされる説明が追加されました。また、CREATE_MIRROR に target_table_type => 'ICEBERG' を指定してSnowflake管理のIcebergテーブルへミラーリングできるようになり、外部カタログ・外部ストレージは非対応であることが明記されました。関連トラブルシューティングへのリンク移動と文言修正も行われています。
影響: ディスク容量と適用遅延の監視・設計が重要になり、必要に応じて Icebergターゲットを選択できる一方、WAL遅延による全テーブル再スナップショットの発生に注意が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands40行追加・3行削除2026-08-22
MIN_INSTANCES と MAX_INSTANCES パラメータが構文に追加され、アプリケーションサービスの実行インスタンス数の最小・最大値を指定できるようになりました。最小値の既定動作や最大値(1〜10)の制約が説明され、2〜5インスタンスでデプロイする例も追加されています。関連リンクのカンマ表記変更は体裁のみです。 影響: サービスの常時稼働数やスケール上限を SQL で制御できるため、可用性・リソース使用量の設定を明示的に管理できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Clean Rooms148行追加・1行削除2026-08-22
preset_tables が追加され、分析実行者が渡す source_table/my_table と異なり、テンプレート作成者がデータセットを事前指定できるようになりました。preset_tables['alias'] または preset_tables.alias で参照し、IDENTIFIER と組み合わせてテーブル名として使用します。また、プリセットテーブルでは予約済みの SQL エイリアス p と c を使用できないことが明記されました。
影響: テンプレートが読むデータセットを固定でき、分析実行時の RUN 呼び出しで source_tables の指定を減らせるため、データ差し替え防止と実行設定の簡素化に役立ちます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+14/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Postgres1行追加・129行削除2026-08-22
「Troubleshooting」から、Postgres instance needs to be refreshed、ミラー名の小文字化、ターゲットデータベース名の再利用不可、snowflake アプリケーションへの USAGE 取り消し、ミラー対象テーブルの列型変更・仮想生成列追加、max_replication_slots 不足時の CREATE MIRROR 失敗に関する既知の制限・回避策が削除された。CREATE MIRROR や ALTER POSTGRES INSTANCE などの構文自体の追加・変更は、diff からは詳細不明。
影響: ミラー管理に関する制限と回避策の公式ドキュメント上の案内がなくなったため、該当エラーの調査や運用時の参照情報が減少するが、機能仕様そのものが変更されたかはdiffからは詳細不明。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-20) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide6行追加・4行削除2026-08-22
サービス状態 SUSPENDED の説明が「コンピュートを課金しない」から「コンピュートを消費しない」に変更されました。SYSTEM$GET_APPLICATION_SERVICE_LOGS に 第3引数としてマルチインスタンスサービスのインスタンス番号(0 始まり)を指定できる構文が追加され、既定の取得行数は 500 のままです。
影響: マルチインスタンスサービスでは、インスタンス番号を指定して対象コンテナのログを個別に取得できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide34行追加・0行削除2026-08-22
マニフェストに min_instances と max_instances パラメータが追加され、Snowflake App Runtime の実行インスタンス数の下限・上限を指定できるようになりました。min_instances は1以上かつ max_instances 以下、max_instances は1〜10で min_instances 以上とする制約があり、それぞれ MIN_INSTANCES/MAX_INSTANCES と同等です。
影響: アプリの常時稼働数やスケール上限を app.yml で設定できるため、アイドル時の可用性や実行リソース上限を構成管理しやすくなります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Postgres112行追加・4行削除2026-08-22
顧客管理ストレージ利用時に、従来のPOSTGRES_EXTERNAL_STORAGEだけでなく、Snowflake SQLアクセス用のEXTERNAL_STAGEストレージ統合も必要になった。S3向けの作成・IAM信頼ポリシー・外部ステージ設定例と、Azure向けの設定例が追加されたが、Azureの詳細手順はdiffからは詳細不明。
影響: 2つのストレージ統合へ明示的にアクセス権を付与し、S3では同一IAMロールの信頼ポリシーに両統合の主体・外部IDを追加する運用が必要になる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+22/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data76行追加・5行削除2026-08-22
Scheduling Interval が Ingestion Schedule Interval に改称され、既定値 300 s が明記されました。さらに Max Page Size(既定値 1000、上限 5000)、Merge Task Schedule CRON、Include Formatted Values が追加され、列フィルターの設定先も Column Filter JSON に変更されました。BYOC/KEY_PAIR の説明は文言が整理され、formatted values の説明セクションも追加されています。
影響: 利用者は新しいパラメータ名と設定先へ移行する必要があり、Max Page Size や Merge Task Schedule CRON の調整で取り込み速度・タイムアウト・ウェアハウス稼働時間を制御できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide30行追加・0行削除2026-08-22
Application Service に 水平スケーリング機能が追加され、既定では単一インスタンスで実行しつつ、MIN_INSTANCES と MAX_INSTANCES により CPU 使用率に応じたインスタンス増減を設定できるようになりました。app.yml または ALTER APPLICATION SERVICE ... SET MIN_INSTANCES = ... MAX_INSTANCES = ... 構文で指定できます。
影響: CPU 使用率に応じた自動スケーリングを利用して可用性や処理能力を高められますが、実行インスタンス数とクレジット使用量の関係はコスト documentation の確認が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations43行追加・41行削除2026-08-22
Version 2.9.0(2025年9月9日)が追加され、Dataset.union/unionByName のマッピング、broadcast 変換、SparkContext.parallelize と任意型 Dataset の persist がサポートされました。また、Snowpark Python API の対応版が 1.27.0 から 1.33.0 に引き上げられ、randn のステータスが Direct に変更されました。その他は表記修正と Python コードブロックの Markdown 化です。
影響: SMA 利用者は Snowpark Python 1.33.0 対応を前提に、追加された変換・マッピングを利用できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Functions18行追加・3行削除2026-08-22
SYSTEM$GET_APPLICATION_SERVICE_LOGS に任意の instance_id パラメータが追加され、指定したインスタンス(既定値は 0)のログを取得できるようになりました。複数インスタンスのサービスで instance_id を指定する場合は tail_lines も必須です。
影響: 複数インスタンスのアプリケーションサービスでは、tail_lines と instance_id を指定して対象インスタンスのログを取得する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Clean Rooms52行追加・1行削除2026-08-22
preset_tables が追加され、テンプレート作成者が固定データセットを指定できるようになりました。各項目に alias と template_view_name を設定し、テンプレート内で {{ preset_tables['alias'] }} として参照できます。また、分析ランナー指定のテーブルのみを使う例と、固定の発行者データセットを組み合わせる例が追加されました。
影響: 分析ランナーから毎回データセットを渡さなくても、テンプレートで常に特定のデータセットを読み取れるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Clean Rooms133行追加・13行削除2026-08-22
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-0) 変更日の詳細
仕様変更Release Notes6行追加・0行削除2026-08-22
2026年7月24〜27日付で、Billing Entity Deprecation - Account Management SQL and Account View Changes という未バンドルの変更項目が追加されました。詳細な仕様変更の内容は diff からは詳細不明です。 影響: アカウント管理 SQL と Account View に関する非推奨化の確認が必要ですが、具体的な影響や移行手段は diff からは詳細不明です。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
影響大Release Notes10行追加・0行削除2026-08-22
Version 1.52.0(2026-08-20)のリリースノート見出しと、New Features・Bug Fixes・Behavior Changes・Deprecations の各空セクションが追加されました。具体的な機能変更や非推奨項目はdiff からは詳細不明です。 影響: 実務上の具体的な対応事項はdiff からは詳細不明です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Release Notes8行追加・8行削除2026-08-22
変更内容は主に表現・文法の修正と見出し記法の整理です。Node.js対応バージョンやinsecureConnect、disableOCSPChecksなどの既存の破壊的変更自体は変更されておらず、aws-sdkからsmithyへの置換、クエリID露出問題、SSO/MFAトークンキャッシュ、GCPライブラリ表記などの記述が明確化・修正されました。
影響: 機能やAPI仕様の実質的な変更はdiffからは確認できず、既存利用者への運用影響はdiffからは詳細不明です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Release Notes101行追加・0行削除2026-08-22
1.36.0(2026年7月23日)で behavior changeとして、get_json_object と json_tuple の入力を STRING に限定し、Spark互換の検証を追加しました。1.37.0〜1.39.0では、Icebergメタデータテーブル・ブランチDDL/DML・VERSION_TAG・spark.addArtifact・Snowflake関数呼び出しなどを追加し、CSV/JSON読み取り、Native Apps、JDK 21、型保持や依存ライブラリの問題を修正しました。
影響: get_json_object または json_tuple にSTRING以外を渡している処理は動作に影響する可能性があり、入力型の確認・修正が必要です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
仕様変更User Guide309行追加・20行削除2026-08-21
コスト異常へのアクセスモデルが明文化され、APP_USAGE_ADMIN と APP_USAGE_VIEWER はクレジット単位の異常・消費量閲覧を許可し、APP_USAGE_ADMIN は通知リスト設定や anomaly monitors の作成・変更・削除も可能になりました。通貨単位の消費量閲覧と組織通知リストには、アカウント種別に応じて ORGANIZATION_BILLING_VIEWER または APP_ORGANIZATION_BILLING_VIEWER が追加で必要で、通常アカウントでは常にクレジット表示となります。 影響: 通貨情報や anomaly monitors を利用するユーザーには、アカウント種別に応じたアプリケーションロールの追加付与が必要になります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-1) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake Cortex (AI & ML)30行追加・0行削除2026-08-21
US FedRAMP High and DoD gov regions 向けのクロスリージョン推論対応が追加され、対象リージョンと、CORTEX_ENABLED_CROSS_REGION = 'AWS_US' で有効化する SQL 構文が記載されました。ANY_REGION 使用時の処理範囲、DoD 環境の分離、Azure から AWS への mTLS 1.3 通信も説明されています。
影響: 対象の政府認可リージョンで Snowflake AI 機能を利用するには、CORTEX_ENABLED_CROSS_REGION の設定と、コンプライアンス境界・通信経路の確認が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations43行追加・9行削除2026-08-21
パーティションキーの自動推論・物理列制約に関する詳細説明が削除され、関連ガイダンスへのリンクに整理された一方、checksum/watermark の検出漏れに関する注意事項が追加されました。また、実ロード前にパイプラインを検証する Smoke-testing セクションとプロンプトが追加されました(プロンプト本文は diff からは詳細不明)。 影響: パーティションキーや同期方式を設定する際に制約と盲点を参照し、実データロード前のスモークテストを行う運用が促されます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations280行追加・13行削除2026-08-21
preflight、preflightKeepSchema、cleanUpTransientResources パラメータが追加され、1パーティション בלבדの事前検証実行や一時スキーマ保持、ステージファイル削除タイミングを設定できるようになりました。さらに、columnTypeMappings と columnNameMappings の型が配列([])に変更され、適用対象や関連モデルへの参照が明確化されました。
影響: 本番投入前に preflight でパイプライン全体を検証できますが、有効なままだと実際のターゲットスキーマには書き込まれないため、本番ロード前に無効化する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations33行追加・1行削除2026-08-21
失敗した部分だけを再実行するRe-validation機能が追加され、scai data validate revalidate <WORKFLOW_NAME> で親ワークフローから子ワークフローを作成できるようになりました。L1失敗時は該当テーブルのクエリ全体、L2/L3失敗時は対象パーティションのみを再実行します。また、行制限の指定がwhere_clauseからsourceWhereClauseとtargetWhereClauseに変更されました。
影響: 全体の再実行を避けて失敗箇所だけを再検証でき、ソースとターゲットそれぞれに行制限を設定できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations29行追加・24行削除2026-08-21
Incremental validationが追加され、synchronization.strategy に watermark または checksum を設定して、変更されたパーティションのみ再検証できるようになりました(defaultTableConfiguration 配下で継承)。trackModifications と trackDeletions は非対応と明記され、L3早期停止の詳細表は削除されて設定リファレンスへの案内に変更されました。
影響: 大規模テーブルの定期検証では再検証範囲を縮小できますが、checksum の検出限界や未変更パーティションの扱いを事前確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations150行追加・57行削除2026-08-21
ワークフロー設定に validationCustomTypeRules、defaultTableConfiguration、synchronization、cleanUpTransientResources(既定値は"on-success")が追加され、列単位の型上書き、増分検証、検証用一時ファイルの削除タイミングを設定できるようになりました。さらに、エントリのプロパティ名・エイリアス、WHERE句の指定ルール、インデックス列リストのcamelCase優先規則が追記されました。
影響: 既存ワークフローとの互換性を保ちつつ、増分検証や一時リソースの保持を設定でき、WHERE句・プロパティ名の誤設定によるロード拒否や不一致を避けやすくなります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide20行追加・12行削除2026-08-21
profiles.yml に加えて dbt_projects_profiles.yml がサポートされ、両方ある場合は前者を優先して profiles.yml を無視する仕様になりました。また、プロファイル例に warehouse が追加され、全アカウントでの Snowflake CLI 対応は 2026年9月上旬までに予定されています。
影響: 両方のプロファイルファイルが存在するプロジェクトでは使用ファイルが変わるため、dbt_projects_profiles.yml の内容と、必要に応じた環境変数設定を確認する必要があります(環境変数名は diff からは詳細不明)。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-2) 変更日の詳細
仕様変更Migrations36行追加・6行削除2026-08-21
INSTANCE_FAMILYの固定値CPU_X64_Sを<instance_family>に変更し、MAX_PARALLEL_TASKSやWorker数、vCPU・メモリを基にしたCompute pool sizingの指針を追加しました。また、サービスのMIN_INSTANCES/MAX_INSTANCESによるインスタンス数設定と、Orchestratorのリソース目安、AUTO_SUSPEND_SECS = 60の考慮事項が追記されています。
影響: 移行時は固定のインスタンスファミリーを前提にせず、Workerの並列度・インスタンス数・リソース要求に応じてコンピュートプールとサービス仕様を設計する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-1) 変更日の詳細
仕様変更User Guide32行追加・16行削除2026-08-21
認証設定の選択肢として、プロジェクトルートの profiles.yml に加え、dbt_projects_profiles.yml へのリンクが追加されました。その他の表の内容に実質的な変更はありません。
影響: 利用者は dbt_projects_profiles.yml のベストプラクティスを参照できるようになりますが、diffからは設定仕様の詳細変更は不明です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide41行追加・16行削除2026-08-21
Organization Hub に Premium views と Cortex Code へのリンクおよび、Insights の名称・見出しの整理が追加されました。また、GLOBALORGADMIN に加えて ORGANIZATION_USAGE application roles の付与ユーザー/ロールもアクセス可能となり、Cortex Code の /organization-management で組織全体のコスト・セキュリティ・使用状況を調査できる説明が追加されています。
影響: 適切な ORGANIZATION_USAGE application roles を付与すれば、GLOBALORGADMIN 以外のユーザーやロールも必要な組織データへアクセスでき、Cortex Code から各アカウントへ個別にサインインせず分析できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide300行追加・0行削除2026-08-21
Work with anomaly monitors セクションが追加され、ANOMALY_INSIGHTS クラスでモニターの作成・結果取得・通知リスト管理が可能になりました。設定に resource_tags、service_types、credit_family(CREDITS または AI-CREDITS)を指定する構文と、保存時の SYSTEM$REFERENCE/APPLYBUDGET を用いたタグ参照方法、およびアドホックテスト用のタグ名指定方法が追加されています。
影響: タグまたはサービス種別を対象にアカウント全体ではない範囲のコスト異常を監視できるようになり、保存するモニターではタグへの APPLYBUDGET 権限が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+29/-0) 変更日の詳細
仕様変更Snowflake CLI30行追加・9行削除2026-08-21
--profiles-dir が dbt_projects_profiles.yml を優先し、なければ profiles.yml を使う仕様に変更され、配置先へ同名でコピーされるようになりました。dbt プロジェクトは dbt_project.yml といずれかのプロファイルファイルが必須となり、両方ある場合は dbt_projects_profiles.yml がデプロイ・コンパイル等で優先されます。2026年9月初旬までの移行期間に必要な環境変数の設定案内が追加されましたが、変数名は diff からは詳細不明です。
影響: 既存の profiles.yml 運用では、dbt_projects_profiles.yml が存在すると接続設定が切り替わるため、プロファイル内容と --profiles-dir の配置を確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+7/-1) 変更日の詳細
仕様変更Clean Rooms0行追加・390行削除2026-08-21
ページから Google Display & Video 360-PAIR connector の設定ガイドとユーザーガイドが削除され、MANAGE_DCR_CONNECTORS、Account ID、Account Type などの設定手順や対応テンプレート・制約の説明がなくなりました。コネクター機能自体が廃止されたかどうかは diff からは詳細不明 です。
影響: このページだけでは Google DV360-PAIR の構成・利用手順を確認できなくなり、既存利用者や導入担当者は別の公式情報源を参照する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-5) 変更日の詳細
仕様変更Clean Rooms0行追加・192行削除2026-08-21
Acxiom Real ID connector と Acxiom Real ID Transcoding connector の説明、前提条件、設定手順、関連する SQL 構文(USE ROLE、GRANT APPLICATION ROLE)が削除されました。diff からは、コネクタ機能自体が廃止されたかどうかは詳細不明です。
影響: Acxiom コネクタを設定する管理者は、公式ページから手順や必要な権限付与方法を確認できなくなります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-10) 変更日の詳細
仕様変更User Guide117行追加・651行削除2026-08-21
All table format support (Preview) が追加され、Standard、Dynamic、Interactive、Iceberg、Hybrid の各テーブル型をインタラクティブウェアハウスで利用できる旨と用途・性能差が示されました。従来の Standard/Iceberg テーブルの Public Preview 記述は置き換えられ、テーブル追加手順は Optional に変更されています。 影響: 既存テーブルをコピーせず利用できる対象が広がる一方、テーブル型ごとの性能・用途の違いを確認して選択する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-4) 変更日の詳細
仕様変更User Guide36行追加・0行削除2026-08-21
Semantic view が DCM Projects の対応オブジェクトとして追加され、全アカウントで定義可能になりました。定義変更のデプロイ時には、テーブル、リレーションシップ、ファクト、ディメンション、メトリクス、AI instructions、verified queries を含むセマンティックビュー全体が調整されます。制約・リレーションシップの命名必須、およびタグは変更できず既存タグが保持される制限も追加されました。 影響: DCM Projects でセマンティックビューを管理できるようになりますが、タグの追加・変更は不可で、定義する制約とリレーションシップには名前が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide26行追加・7行削除2026-08-21
dbt プロジェクトのプロファイルとして、従来の profiles.yml に加えて dbt_projects_profiles.yml が利用可能になり、両方ある場合は後者が優先されます。CI/CD で snow dbt deploy を実行する際、未対応のアカウントでは SNOWFLAKE_CLI_FEATURES_ENABLE_DBT_PROJECT_PROFILES_FILE_PRECEDENCE を "true" に設定する必要がありますが、2026年9月上旬までに全アカウントで既定対応される予定です。
影響: 既存の profiles.yml 利用は継続できますが、dbt_projects_profiles.yml へ移行する場合はプロファイル優先順位と、対応完了までの CI/CD 環境変数設定を確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-0) 変更日の詳細
仕様変更Migrations11行追加・30行削除2026-08-21
Oracle 検証の対応表が更新され、JSON・BOOLEAN・VECTOR・SDO_GEOMETRYの検証対応が追加されました(それぞれ Oracle 21c/23ai や Oracle Spatial などの前提あり)。また、設定パラメータが index_column_list から indexColumnList に変更され、CLOB/NCLOB のマッピングや RAW/BLOB の対応レベルも更新されています。
影響: ワークフローでは indexColumnList への変更が必要で、JSON・BOOLEAN・VECTOR・SDO_GEOMETRY の検証を利用する場合は、対応する Oracle バージョンや Oracle Spatial の要件を確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-2) 変更日の詳細
影響大Release Notes1行追加・1行削除2026-08-21
文法上の誤りを修正し、「At end of the opt-out period」を「At the end of the opt-out period」に変更しました。機能、パラメータ、構文、適用条件の変更はありません。 影響: 書式・英文表現のみの修正であり、Snowflake の動作や実務上の影響はありません。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大SQL Functions2行追加・2行削除2026-08-21
IS_AGENT_ACTIVATED は、現在の実行コンテキストでエージェントが有効な場合に 'TRUE'、無効な場合に 'FALSE' を返すことが明記されました。また、2026_06 behavior change bundle が有効で、SYS_CONTEXT 経由で呼び出す場合は、戻り値が VARCHAR 文字列から BOOLEAN に変更されます。
影響: SYS_CONTEXT の戻り値を VARCHAR の 'TRUE'/'FALSE' として扱っている処理は、BOOLEAN 型への変更により互換性確認が必要です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Migrations0行追加・1565行削除2026-08-21
unified diff が空のため、ページや機能の具体的な変更内容は diff からは詳細不明 です。
判定根拠: ページ削除 変更日の詳細
影響大Migrations0行追加・1050行削除2026-08-21
提示された unified diff は空であり、ページ削除に伴って何が削除されたか、機能・パラメータ・構文の変更内容は diff からは詳細不明。
判定根拠: ページ削除 変更日の詳細
影響大Snowflake ML1行追加・1行削除2026-08-21
PyTorch backendの既定動作は引き続き Ray Train で、PYTORCH_USE_LEGACY_TRAINER=1 による従来パスの利用方法に変更はありません。従来パスが将来削除される旨の表現が、より明確な will be removed に改訂されました。
影響: 機能的な変更はなく、従来パスの利用者は将来の削除に備えて Ray Train への移行が必要です。
判定根拠: 追加行に「will be removed」 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands20行追加・0行削除2026-08-20
DATA MOVEMENT POLICY をアカウントレベルの基準として設定・解除する構文が追加されました。SET DATA MOVEMENT POLICY <policy_name> [ FORCE ] で設定でき、既存ポリシーを置き換える場合は FORCE を指定し、UNSET DATA MOVEMENT POLICY で解除します。
影響: タグベースのポリシーが適用されないオブジェクトのデータ移動操作に対して、アカウント単位の基準ポリシーを管理できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands62行追加・0行削除2026-08-20
AS $$ <yaml-body> $$ により、Feature Policy の YAML ポリシーボディを設定・置換できる構文が追加されました。また、UNSET に POLICY_DEFINITION が追加され、BLOCKED_OBJECT_TYPES_FOR_CREATION を保持したまま YAML ボディだけを削除できます。
影響: 既存ポリシーの条件付き作成ルールを SQL から更新・削除できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+7/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands25行追加・0行削除2026-08-20
タグに DATA MOVEMENT POLICY を設定・解除する構文が追加され、SET DATA MOVEMENT POLICY <data_movement_policy_name> [ FORCE ] と UNSET DATA MOVEMENT POLICY が利用可能になりました。既存ポリシーを置換する場合は FORCE を指定でき、タグへの割り当て・置換には APPLY DATA MOVEMENT POLICY のグローバル権限が必要です。
影響: タグを付与したオブジェクトのデータ移動をポリシーで制御できるようになり、運用者は必要な権限と FORCE の使用条件を確認する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Cortex Code14行追加・0行削除2026-08-20
アクティブモデルの表示・変更機能が追加され、メッセージボックス右下のモデルセレクターから Auto、Auto Intelligent、個別モデルを選択できるようになりました。アカウント管理者は、全ユーザー向けの既定モデルも設定できます。 影響: 利用者はリクエストに応じてモデルを切り替えられ、管理者はアカウント全体の既定モデルを統一できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide253行追加・9行削除2026-08-20
private_key_jwt の認証方式が、RSA秘密鍵で署名したJWTを client_assertion パラメータで送信する方法として明確化され、Snowflakeはこの方式を推奨するようになりました。あわせて client_assertion_type パラメータが追加され、client_assertion 使用時は所定のJWT Bearer値が必須となり、client_id はアサーションから読み取られるため不要です。従来の Authorization: Bearer ヘッダー方式も引き続き利用できますが、OAuth仕様外の旧来方式として既存依存クライアント向けに限定されています。
影響: private_key_jwt を利用するクライアントは、推奨される client_assertion と client_assertion_type の送信方式への対応を検討する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+1/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide24行追加・14行削除2026-08-20
Snowflake storage for Iceberg tables を推奨する構成に改め、EXTERNAL_VOLUME = 'SNOWFLAKE_MANAGED' を指定する作成例と詳細ページへのリンクを追加しました。一方、自分のクラウドストレージを使う場合は、外部ボリュームとベースロケーションを指定する別セクションに整理され、Snowflake Open Catalog への案内は削除されました。
影響: Iceberg テーブル作成時に、Snowflake 管理ストレージを使うか、外部ボリューム経由で自分のクラウドストレージを使うかを明確に選択する必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands27行追加・2行削除2026-08-20
CREATE FEATURE POLICY の構文で、BLOCKED_OBJECT_TYPES_FOR_CREATION が任意指定になり、条件付き作成ルールを定義する AS $$ ... $$ YAML 本体(blocked_creation_rules、任意の conditions)が追加されました。両方の指定を同一ポリシーで併用でき、Temporary table の作成をブロックする例も追加されています。
影響: オブジェクト種別による一律制限に加えて、条件に基づく作成制御を Feature policy rules として設定できるようになります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Release Notes30行追加・42行削除2026-08-20
Python製の移行用ストアドプロシージャ(database_name オプション引数付き)と CALL 手順を削除し、Snowflake Scripting ブロックへ変更した。既定では SHOW DBT PROJECTS IN ACCOUNT でアカウント全体を対象とし、特定データベース向けは SHOW DBT PROJECTS IN DATABASE に切り替える構文になり、各オブジェクトの成功・失敗を SYSTEM$LOG_INFO で記録する。
影響: 既存のプロシージャ作成・CALL 手順は使用できず、移行時は 新しい SQL ブロックを実行し、対象範囲をコメント切り替えで指定する必要がある。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-4) 変更日の詳細
仕様変更User Guide403行追加・0行削除2026-08-20
Feature policy rules が追加され、AS $$ ... $$ で YAML ポリシー本文を指定できるようになりました。conditions と blocked_creation_rules により、block_when または再利用可能な条件を参照する block_when_any で、TABLE・TASK などのオブジェクト作成を条件付きでブロックできます。
影響: 従来の BLOCKED_OBJECT_TYPES_FOR_CREATION による一律ブロックに加え、SQL 式に基づく作成制御や ALL ワイルドカードを使った、より細かな作成ポリシーを設定できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Functions23行追加・2行削除2026-08-20
distance パラメータが max_distance に改名され、構文と説明が更新されました。また、引数を位置指定または名前指定で渡せる機能と、名前付き引数の使用例が追加されました。 影響: 既存の呼び出しではパラメータ名の変更への対応が必要ですが、名前付き引数により不要なオプション引数を省略できます。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL General Reference43行追加・1行削除2026-08-20
AI mode に対応し、SYSTEM$CLASSIFY の分類プロファイルで AI mode を利用できることを明記しました。オプションに 'ai_mode': true と 'auto_tag': true の組み合わせが追加され、LLM による追加カテゴリ分類や推奨システムタグの自動設定、利用料金が AI_SENSITIVE_DATA_CLASSIFICATION として課金されること、関連する制限・コスト情報へのリンクが追記されています。
影響: AI mode を使う場合は LLM 利用料が発生し、auto_tag を指定する場合はスキーマに対する OWNERSHIP 権限を持つロールでプロシージャを呼び出す必要があります。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Functions31行追加・0行削除2026-08-20
Azure リージョンで、従来の ipv4_prefix と effective に加えて published と usage を含む詳細な IP 範囲出力が追加されました。さらに、published が前回のファイアウォール更新日より後の場合は、effective 日より前に許可リストを更新する必要がある旨が追記されました。
影響: Azure 利用者は published と effective の日付を確認し、期限前にファイアウォールの許可リストを更新する運用が必要です。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
影響大Release Notes18行追加・0行削除2026-08-20
Version 5.0.0rc1(2026年8月19日)として、Python Connector が Universal Core ベースに刷新され、snowflake.connector.aio(asyncio 対応)や CPython 3.11〜3.14 向け wheel が追加されました。CRL による証明書失効確認は既定で無効となり OCSP 用パラメータは受け付けられず、4.x との破壊的な挙動変更も含まれます。
影響: 別の仮想環境へのインストールが必要で、Snowflake の Python ライブラリは現時点で 5.0.0 未満の Connector に依存するため併用できません。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Release Notes17行追加・0行削除2026-08-20
ODBC Driver 4.0.0-rc1(2026年8月19日)が公開プレビューとして追加され、Universal Core ベースの新しいリリース系列として 3.x とは別に配布されます。simba.snowflake.ini は sf.odbc.ini に置き換えられ、connections.toml が追加されました。また、証明書失効確認は CRL方式・既定値オフとなり、OCSP固有の接続パラメータは受け付けられず、3.x に対する破壊的な動作変更が含まれます。
影響: インストールすると同一マシン上の 3.x ドライバーが置き換わるため、専用ホスト・VM・コンテナで検証し、既存設定や OCSP パラメータの移行を確認する必要があります。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands34行追加・0行削除2026-08-19
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide191行追加・1行削除2026-08-19
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+38/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide610行追加・388行削除2026-08-19
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+13/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data38行追加・0行削除2026-08-19
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+9/-0) 変更日の詳細
仕様変更Native Apps Framework55行追加・0行削除2026-08-19
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
影響大Snowflake Cortex (AI & ML)0行追加・12行削除2026-08-19
Cortex Agents tutorials ページが削除された変更ですが、提示された diff は空のため、削除された具体的な機能・パラメータ・構文は diff からは詳細不明です。 影響: 該当チュートリアルを参照していた利用者は、移行手段や代替ドキュメントの有無を diff からは確認できません。
判定根拠: ページ削除 変更日の詳細
影響大Snowflake Cortex (AI & ML)109行追加・8行削除2026-08-19
CORTEX-MODEL-ROLE-ALL を SNOWFLAKE.PUBLIC 経由でアカウントレベルの PUBLIC ロールへ既定付与し、CORTEX_MODELS_ALLOWLIST='All' のアカウントでは現行・将来の Cortex モデルにデフォルトでアクセスできる動作が追加されました。ブートストラップ付与の確認には SHOW GRANTS TO APPLICATION ROLE SNOWFLAKE.PUBLIC、撤回・復元には SNOWFLAKE.LOCAL.REVOKE_FROM_PUBLIC_APPLICATION_ROLE/GRANT_TO_PUBLIC_APPLICATION_ROLE を使用するよう明記され、通常の REVOKE APPLICATION ROLE では撤回できない点も追加されました。
影響: 既定のモデルアクセス範囲が拡大するため、限定的なアクセス管理が必要なアカウントは専用ストアドプロシージャでブートストラップ付与を撤回し、必要なモデルロールを個別付与する必要があります。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
影響大Release Notes18行追加・0行削除2026-08-19
Node.js ドライバー 3.2.0(2026年8月18日)で、RowStatement.fetchRows() が非推奨となり次のメジャーバージョンで削除予定です。getRowValue() と getRowValueAsString() は削除され、fetchRows() は streamRows() への移行が必要です。また、CRL署名検証の高速化、connection.fetchResult() の型修正、Azure転送・GZIP・トークンキャッシュ関連の不具合修正が追加されました。
影響: fetchRows() の利用箇所は streamRows() へ移行し、削除された Column メソッドの呼び出しは修正する必要があります。
判定根拠: 追加行に「will be removed」 変更日の詳細
影響大Release Notes9行追加・9行削除2026-08-19
変更内容は、文言・表記の整理です。説明文の言い回し、日付表記(例: January 20th → January 20)、表見出しの大文字化、句読点や期間表現が修正されています。機能、パラメータ、適用日そのものの変更は diff からは確認できません。 影響: 実務上の動作や設定への影響はなく、ドキュメントの可読性・表記統一に関する改訂です。
判定根拠: 追加行に「behavior change」 変更日の詳細
仕様変更SQL Classes29行追加・0行削除2026-08-18
CREATE CLASSIFICATION_PROFILE に新パラメータ ai_mode(BOOLEAN、デフォルト FALSE)が追加された。TRUE に設定すると LLM を使用して標準分類では検出できない追加のセマンティックカテゴリを識別する「AI mode」が有効になる。LLM の利用は AI_SENSITIVE_DATA_CLASSIFICATION サービスタイプで課金される。関連メソッド SET_AI_MODE と AI mode 有効化の SQL 例も追加された。
影響: AI mode を有効化すると分類精度が向上する一方、AI_SENSITIVE_DATA_CLASSIFICATION として追加課金が発生するため、コストへの影響を事前に確認する必要がある。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+4/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide75行追加・74行削除2026-08-18
Declarative Native App でのノートブック共有が、従来の Legacy Notebooks(application_content.notebooks)から Snowflake Notebooks in Workspaces ベースに全面移行された。ページタイトル・説明文・ナビゲーションリンクが刷新され、「Notebook Live Editing」「Development Mode」といった旧用語が削除され、ワークスペース内での直接編集・公開フローの説明に置き換えられた。
影響: Legacy Notebooks 方式での新規パッケージ作成は 2026年8月18日以降不可となるため、既存プロバイダーは Workspaces への移行が必要。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-7) 変更日の詳細
仕様変更SQL Functions22行追加・8行削除2026-08-18
IS_ROLE_ACTIVATED 関数(SYS_CONTEXT 経由)が、1回の呼び出しで複数ロールをまとめてチェックできるよう拡張された。構文が '<role>' [ , '<role>' ... ] に変更され、指定したロールのいずれかがアクティブであれば 'TRUE' を返す。ただし複数ロール指定は定数値のみで可能であり、行アクセスポリシー内のカラム参照などの式では単一ロールのみ指定可能。
影響: 複数ロールの OR 判定を1回の関数呼び出しで行えるようになり、セキュリティポリシーや条件分岐の記述が簡潔になる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide74行追加・48行削除2026-08-18
Declarative Native Apps チュートリアルで、共有コンテンツの形式が個別のノートブックファイルからワークスペースディレクトリ(app/workspace)に全面的に置き換えられた。冒頭にあった Legacy Notebooks の非推奨警告と移行タイムライン(2026年8月18日以降の新規作成停止、11月のサポート終了)が削除され、「Workspace sharing is available to all accounts」という簡潔な記述に変更された。また、目次に /developer-guide/declarative-sharing/workspaces へのリンクが追加され、manifest.yml に application_content.workspaces セクションの YAML 例が新設された。
影響: 今後このチュートリアルに沿って Declarative Native App を作成する場合、ノートブック単体ではなくワークスペースディレクトリ構成で作業する必要があり、既存手順をそのまま流用している場合はmanifest.yml と配置構造の見直しが必要になる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+5/-1) 変更日の詳細
仕様変更User Guide33行追加・0行削除2026-08-18
分類プロファイルで AI mode を有効化する新セクションが追加された。プロファイル作成時に 'ai_mode': true を設定するか、既存プロファイルに対して SET_AI_MODE メソッドを呼び出すことで LLM を使った追加のセマンティックカテゴリ識別が可能になる。現時点でサポートされるモデルは OpenAI GPT-5 Mini のみ。Enterprise Edition 以上が必要。
影響: データ分類の精度向上を目的に AI mode を導入する場合、プロファイルの新規作成または既存プロファイルへの SET_AI_MODE 呼び出しが必要となり、Enterprise Edition 以上のライセンスが前提となる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+9/-0) 変更日の詳細
仕様変更Release Notes38行追加・4行削除2026-08-16
Per-user quotas が Preview から General Availability(GA) に昇格した。GA に伴い、ブロック時のメール通知制御(SET_BLOCK_ENFORCEMENT_ENABLED の第2引数)、通知閾値の月次/日次スコープ指定(ADD_NOTIFICATION_THRESHOLD の第4引数)、新ビュー ACCOUNT_USAGE.QUOTA_ACCESS_BLOCK_HISTORY、伝播時間の短縮(約5〜10分)が追加された。Preview 時の GET_ACTIVE_BLOCKS() は GET_ACTIVE_BLOCKS_V2() に置換、GET_PER_USER_USAGE_PREVIEW() と SET_REFRESH_TIER() は廃止された。
影響: Preview 版の Per-user quotas を利用中の場合、廃止されたメソッド(GET_ACTIVE_BLOCKS / GET_PER_USER_USAGE_PREVIEW / SET_REFRESH_TIER)の呼び出しを修正する必要がある。
判定根拠: Preview → GA 昇格 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide11行追加・9行削除2026-08-16
Native Application Framework の Declarative Sharing において、ノートブックの直接共有が deprecated(非推奨) となり、代わりに workspace 経由での共有が必要となった。ドキュメント全体で「notebooks」への言及が「workspaces」に置き換えられ、共有可能なコードオブジェクトの説明に workspace の概念が導入された。 影響: Declarative Sharing でノートブックを共有しているプロバイダーは、workspace 経由の共有方式へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide12行追加・0行削除2026-08-16
Declarative Native App でノートブックを個別共有する application_content.notebooks による方法が非推奨(deprecated)となった。2026年8月18日以降、この方式で新規アプリケーションパッケージを作成できなくなり、2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集も不可となる。代替として Workspaces 経由での共有が案内され、コンテンツ一覧にも Workspaces の項目が新たに追加された。
影響: Legacy Notebooks で共有しているアプリは 2026年8月18日までに Workspaces 方式へ移行する必要があり、移行しない場合 11月以降ノートブックが利用不能になる。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide16行追加・0行削除2026-08-16
Legacy Notebooks を application_content.notebooks で共有する方法が非推奨(deprecated)となった旨の警告が追加された。2026年8月18日以降はこの方法で新規アプリケーションパッケージを作成できなくなり、2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集自体が不可となる。移行先として Snowflake Notebooks in Workspaces でのワークスペース共有が案内されており、ワークスペース内のノートブックは !pip install で Python パッケージをインストールするため environment.yml やAnacondaパッケージリストは不要と説明されている。
影響: Legacy Notebooks を Native App で共有しているユーザーは、2026年8月18日までに Workspaces ベースの共有方式へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide11行追加・0行削除2026-08-16
application_content.notebooks による個別ノートブック共有は Legacy Notebooks 向けであり、非推奨(deprecated) となった。2026年8月18日以降、この方法で新規アプリケーションパッケージを作成できなくなり、2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集も不可となる。代替として Snowflake Notebooks in Workspaces 経由での共有が案内されている。
影響: application_content.notebooks でノートブックを共有しているプロバイダーは、2026年8月18日までに Workspaces ベースの共有へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide4行追加・1行削除2026-08-16
Declarative App(宣言型アプリ)における埋め込みコードオブジェクトの共有方法が変更された。Snowflake Notebooks の共有は workspace 経由で行う方式となり、従来の application_content.notebooks を使った個別ノートブック共有は非推奨(deprecated)となった。
影響: Declarative App のプロバイダーは、ノートブック共有を application_content.notebooks から workspace 経由の方式へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide12行追加・1行削除2026-08-16
application_content.notebooks フィールドが非推奨(deprecated)となった。個別ノートブックの共有は Legacy Notebooks 向けであり、2026年8月18日以降はこの方法で新規アプリケーションパッケージを作成できなくなる。2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集も不可。代替として application_content.workspaces 経由で Snowflake Notebooks in Workspaces を共有する方法が案内されている。
影響: Native App で application_content.notebooks を使ってノートブックを共有している場合、2026年8月18日までに workspace ベースの共有へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide12行追加・1行削除2026-08-16
Native Apps の宣言的共有で Notebooks(application_content.notebooks) による個別ノートブック共有が 非推奨(deprecated) となった。2026年8月18日以降、この方法で新しいアプリケーションパッケージを作成できなくなり、2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集も不可となる。移行先として Workspaces 内の Snowflake Notebooks が案内されている。
影響: 既存の application_content.notebooks でノートブックを共有しているアプリケーション提供者は、2026年8月18日までに Workspaces ベースの共有方式へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide11行追加・0行削除2026-08-16
application_content.notebooks による個別ノートブック共有は Legacy Notebooks を対象としており、非推奨(deprecated) となった。2026年8月18日以降はこの方法で新規アプリケーションパッケージを作成できなくなり、2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集も不可となる。代替として Snowflake Notebooks in Workspaces をワークスペース経由で共有する方法が案内されている。
影響: application_content.notebooks で宣言的共有アプリにノートブックを含めている場合、2026年8月18日までにワークスペース方式への移行が必要となる。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide3行追加・2行削除2026-08-16
Declarative Sharing で共有できるコードオブジェクトの説明が更新された。従来の「notebooks, stored procedures, and user-defined functions」という並列表記から、Workspaces containing notebooks を中心とした記述に変更され、単体の Notebooks は (deprecated) と明記された。 影響: 単体 Notebook の宣言的共有は非推奨となったため、今後は Workspaces 経由での共有への移行が必要になる。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更User Guide26行追加・9行削除2026-08-16
Open Data Sharing が Private Preview から Public Preview に昇格し、選択されたアカウント限定から全アカウント利用可能に変更された。ロール要件が拡充され、ACCOUNTADMIN 以外にも CREATE EXTERNAL CONSUMER 権限を持つカスタムロールで操作可能になった。YAML マニフェストに open_sharing.catalog_identifier フィールドが追加され、Iceberg REST Catalog API 経由で外部コンシューマーが接続する際のカタログ識別子を指定できるようになった。また、ネットワークポリシー使用時は外部コンシューマーごとにエントリ追加が必要である旨の注意書きが追加された。 影響: Public Preview への移行により全アカウントで Open Data Sharing が利用可能となり、CREATE EXTERNAL CONSUMER 権限の委譲やネットワークポリシー設定の確認など、運用手順の見直しが必要になる。
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide11行追加・0行削除2026-08-16
application_content.notebooks による個別ノートブック共有は Legacy Notebooks を対象としており、非推奨(deprecated) となった。2026年8月18日以降、この方法でノートブックを共有する新規アプリケーションパッケージは作成不可となり、2026年11月以降はLegacy Notebooksの実行・編集も不可となる。代替として Snowflake Notebooks in Workspaces をワークスペース経由で共有する方法が案内されている。
影響: application_content.notebooks でノートブックを共有している既存パッケージは、2026年8月18日までに Workspaces ベースの共有方式へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide11行追加・0行削除2026-08-16
Declarative Native Apps チュートリアルの冒頭に、application_content.notebooks による Legacy Notebooks の共有が非推奨(deprecated) である旨の警告が追加された。2026年8月18日以降、この方法で新規アプリケーションパッケージを作成できなくなり、2026年11月以降は Legacy Notebooks の実行・編集も不可となる。代替として Snowflake Notebooks in Workspaces での共有が案内されている。
影響: Legacy Notebooks を Declarative Native App で共有している場合、2026年8月18日までに Workspaces ベースの共有へ移行する必要がある。
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更User Guide0行追加・18行削除2026-08-15
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-3) 変更日の詳細
仕様変更SQL General Reference31行追加・0行削除2026-08-15
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+10/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide66行追加・20行削除2026-08-14
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-1) 変更日の詳細
仕様変更SQL General Reference38行追加・7行削除2026-08-14
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+9/-0) 変更日の詳細
仕様変更Clean Rooms37行追加・0行削除2026-08-14
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更SQL Commands68行追加・0行削除2026-08-13
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+6/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide13行追加・8行削除2026-08-13
要約なし
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide25行追加・13行削除2026-08-13
要約なし
判定根拠: 追加行に「deprecated」 変更日の詳細
仕様変更Streamlit in Snowflake136行追加・33行削除2026-08-13
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+17/-0) 変更日の詳細
仕様変更Developer Guide25行追加・3行削除2026-08-13
要約なし
判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+2/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data80行追加・1行削除2026-08-13
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判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+8/-0) 変更日の詳細
仕様変更User Guide61行追加・29行削除2026-08-13
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判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+12/-6) 変更日の詳細
仕様変更Streamlit in Snowflake0行追加・45行削除2026-08-13
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判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+0/-6) 変更日の詳細
仕様変更Collaboration & Marketplace7行追加・1行削除2026-08-13
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判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
仕様変更Loading & Unloading Data23行追加・0行削除2026-08-13
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仕様変更Snowsight UI33行追加・7行削除2026-08-12
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判定根拠: SQL 構文/コードブロックの増減 (+3/-0) 変更日の詳細
Snowflake公式サイトに新しく追加されたページです。既存機能の変更とは分けて掲載しています。
新規ページRelease Notes23行追加・0行削除2026-09-02
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